銀狼、西田昌司氏と言えば参議院中継の時の副音声ですよね。(えっ??西田昌司って誰って??それはこちら↓をご覧ください。)

西田昌司伝説

西田昌司の世界

今日はそんな新宿歌舞伎町でも有名な「西田昌司 副音声」の傑作をご紹介したく思います。

国会中継の副音声、西田昌司氏

先日の衆議院選挙に立候補し、現在、日本維新の会所属の衆議院議員の上野宏史(当時は参議院議員、みんなの党所属)の質問の時、西田昌司氏が後ろから援護射撃というか・・・大きな声で「国会中継の副音声」の異名をとるヤジを言っています。

参議院議員一期目の初々しさの残る上野氏、後ろから大砲がドンドンなるからか・・・ちょっとやりずらそうに見えなくも無い気もしますが。。。

上野氏の表情を読み解くに・・・「西田氏が敵じゃなくて良かった。でも、味方してもらわなくても良かった。。。できれば静かにしていて欲しい・・・。」と言ったところでしょうか。。。

もののふ庵が桃太郎電鉄をやっていて、キングボンビーに取りつかれた時、もののふ庵は映像の中の上野氏の様な表情をしている思います。。。

一昔前、国会中継というと、実に大方の議員さんが居眠りしていたのですが、西田昌司氏、間違い無く日本で一番勤勉に委員会に出席している議員さんでしょう。

参議院の中継を見ていて、西田昌司氏の声が聞こえない事はまず無いです。

当日の質問者ではなくても、真摯に国会に出席し、恐ろしく真面目に議論に参加しています。

国会中継の時「参議院予算委員会 民主党 森ゆうこ 自民党 山本一太 みんなの党 上野宏史」と言った感じでテレビ欄に記載されていますが、最後に「副音声 西田昌司」と書き加えて欲しいな、と思う位です。

西田昌司氏は他の議員さんと違い、夜しか寝ていませんね!!

西田昌司氏のこうした発言は、ヤジと眉をひそめる方もいらっしゃるようですが、もののふ庵は西田昌司氏の発言こそ岡目八目であり、岡目八目という言葉通り、冷静で非常に的を射た指摘と思います。(岡目八目:事の当事者よりも、第三者のほうが情勢や利害得失などを正しく判断できること。囲碁から出た語。碁をわきから見ていると、実際に打っている人よりも、八目も先まで手を見越すという意味。)

やはり国会で国民を代表して質問に立つと、質問者も答弁者も緊張もするでしょうし、言葉も瞬時にまとめねばなりません。

傍から聞いていると、今の発言はおかしい!!矛盾が生じた!!と思っても、当事者が流してしまう事は良くある事ですし、仕方が無い事と思います。。。

その中で、常にきちんと答弁を聞き(きちんと答弁を聞いてないと、あの発言は出ませんね。)、的確におかしな点を指摘しているのは、私は大変立派な姿勢と思ってしまいますし、勤勉な国会議員と称賛されるに値すると思います。

我田引鉄議員や、居眠り議員と比べ、これこそが国会議員とし、私たち国民の為に奉職している姿と思いませんか??

むしろ、民主党(当時)の森ゆう子議員の小沢氏に付いて行けば良い的意味不明な行動や、議会中の無駄な発言、質問と関連していない時間の事をネチネチ言ったりするのこそがヤジと呼ぶにふさわしい、ヤジの中のヤジ、と思ってしまいますし、森ゆう子議員みたいな人が「女の腐ったような奴」という言葉の語源になったんだろうな・・・と思ってしまいます。(言葉が悪くてゴメンね。)

閑話休題、話を我らが西田昌司氏に戻して。。。

上記映像でもののふ庵のツボは・・・11分40秒あたり・・・。

>>「みんなの党」は「みんな」の党なんだよ!!俺たちの党だ!!

と発言しています。

西田昌司氏、おもしろい!!