前回、西田昌司氏の副音声の異名にふさわしいのでは、と思う映像とし、みんなの党の上野氏の質疑の映像を紹介しました。

参考⇒「西田昌司 副音声」という革命について 

上野氏、「西田氏が敵でなくて良かった~。。。でも・・・味方してもらわなくてもいいっす・・・。できたら静かにしてて欲しい・・・」といった表情に見えて、初々しいですね。

ですが、永田町に長く生息しているタヌキ議員は、西田昌司氏の副音声など耳に入りません。

ちょうど、長年連れ添った伴侶が大きなオナラした程度なんでしょう。

その最も良い例を紹介したく思います。

冒頭の部分、漫才の様ですね!!

委員長「福島さん」

福島「はい!!」

西田「トドメを打て!!」

福島「社民党の福島みずほです。」

西田「トドメだ!!」

福島「社民党はTPPへの参加に反対です。」

西田「よし!!」

もぅ、見事としか言いようの無い連係プレー。

福島氏も、みんなの党の上野氏と違い、「私の背後には援護射撃砲も付いているのよ」と思っているかのように、まったく西田昌司氏の副音声に動じることなく質疑に集中していますね。

この辺は流石、国民の声が耳に入らない永田町のタヌキ議員っぷりだと思います。

西田昌司氏の発言は、ヤジと揶揄される事もあるようですが、国民が率直に思う事を素直に発言しているように思いますし、だからこそ、これだけ注目されるのでしょう。

もののふ庵小話。

眼の見えないウサギさんとヘビさんが道で出会い、お互いの正体を手で触って当てっこする事にしました。

ヘビさん「おやっ??暖かいですね。大きな耳が有りますね。解りました!!あなたはウサギさんですね!!」

続いてウサギさんの番

ウサギさん「おやっ?冷たいですね??おやっ?耳が有りませんね??解りました!!あなたは永田町の議員さんですね!!」

な~んて!!もののふ庵小話、なかなか上手くできました。

永田町に生息するタヌキさんやヘビさん、国民の声をしっかり聞いて下さいね!!

西田昌司先生、与党になっても国民の声を代弁して下さいね!!