アレルギー体質のもののふ庵は、毎年春先になると花粉症・アレルギー性鼻炎に悩まされます。

もののふ庵の場合、大晦日に毎年花粉症の市販薬(ここ数年はストナリニ)を購入し、元旦の夜から薬を飲みはじめます。

アレルギー性鼻炎薬

例年、それで春先の花粉症、アレルギー性鼻炎を乗り切っていますが、薬の副作用を含め、とにかく春先は大変な時期の一言です。

因みにアレルギー体質では無い山の神は、勿論花粉症、アレルギー性鼻炎に悩む事は有りません。

そもそもアレルギーは、ある特定の物質に対して、過敏に反応する事を言い、その原因となる物質をアレルゲンと言います。

やっかいなのは、身体に害を及ぼさない物を異物・アレルゲンと思いこんでしまい、反応してしまう事で、つまり、花粉が呼吸によって鼻に侵入し、粘膜に屈いた時に異物・アレルゲンと判断し、アレルギー性鼻炎という症状が起きてしまう訳です。

本来花粉なんて無害なのに。。。

ですが、この花粉症、アレルギー性鼻炎の人は、年々増加していて、特にここ数年は急激に増えているそうです。

花粉症はある程度薬で抑えられるのですが、身体の分泌液を止める為、唾液の量も減り、副作用で喉が渇くのが難点です。

鼻水だけにピンポイントで作用する薬が開発されないかなぁ・・・と待ち望んでいます。

また、もののふ庵は以前、花粉症の時期が去っても鼻水が止まらず、副鼻腔炎になってしまった事もありました。