前回、前々回と、全て手製の履き心地抜群、しかも丈夫で10年保証の桃太郎ジーンズに関して綴りました。

参考⇒桃太郎ジーンズ

桃太郎ジーンズ 手織り機

上の写真は、桃太郎ジーンズに使われるデニムを手織機でパッタンパッタンと織っている所。(写真の手織機で織られたデニムで作られる桃太郎ジーンズは、現在、オーダージーンズのみだそうです。)

実に幻想的であり、日本の職人展に招聘されるのも納得ですね!!

もののふ庵も、その快適な履き心地、職人の愛情がこもった拘りのジーンズにほれ込み、今回の「日本の職人展」の場で即座に一本購入しました。

参考⇒桃太郎ジーンズを購入しました!!

桃太郎ジーンズの色落ち

もののふ庵は、桃太郎ジーンズに籠った愛情に魅力を感じたのですが・・・ジーンズにこだわりを持っている知人に言わせると、ジーンズの魅力は色落ちなんだそうです。(熱弁をふるわれましたが、自分にはいまいちわからず・・・。)

とはいえ、件の「日本の職人展」にて展示していた桃太郎ジーンズも、色落ちの見本と言うのを飾っていました。

桃太郎ジーンズ 色落ち

どちらが新品か一目瞭然ですよね。。。(当たり前)

桃太郎ジーンズ 色落ち

・・・・・。

言われてみると、新品の方はブルーと言うより黒に近い濃紺で、実際に履いていたモノは鮮やかな青、ブルージーンズになっていますね。。。

桃太郎ジーンズ 出陣 色落ち

ジーンズに対し、横に入っている白い色落ちのラインをヒゲと言らしいのですが、この色落ち、綺麗なんだそうです。。。(←全然わかって無い・・・。)

・・・・・。

新品の方が綺麗で清潔感がある気がするのですが・・・。←一人言。。。

桃太郎ジーンズ 色落ち

後ろの部分。

正直、ウチのかーちゃんに見せたら「まー随分履き古して!!」と言いそうですが・・・。

因みにこのジーンズは、もののふ庵が買った銅丹モデルだそうです。

もののふ庵のジーンズも、履いていくうちにこの様な鮮やかなブルーになっていくと思うと、少し楽しみにも感じました。

ちょうど、皮製品の経年による色あいの変化みたいなモノですかね。。。

桃太郎ジーンズ 出陣 色落ち

こちらは「出陣」モデルの色落ち具合。

もののふ庵的には、色落ちよりも、出陣のトレードマークとも言うべき二本のラインがカッコい~という印象ばかり。。。

桃太郎ジーンズ 出陣 色落ち

後ろの部分ですが、二本のラインはしっかりペイントされているんですね!!

色が鮮やかです!!

というか、いよいよもって個性というか、存在を主張しているようにも見えます。

桃太郎ジーンズ 出陣 後ろポケット新品

これが新品の後ろポケットの出陣のライン。

桃太郎ジーンズ 出陣 後ろポケット色落ち

これが色落ちした出陣の後ろポケット。

なんか少しだけ色落ちの楽しみが解った気がしたもののふ庵でした。

参考⇒桃太郎ジーンズの色落ちが想像以上に凄い