先日、宇都宮の「日本の職人展」にて、 純国産の桃太郎ジーンズを購入した事を綴りました。

~参考~

NEXTブレイクは桃太郎ジーンズで決まり!!

桃太郎ジーンズを購入しました!!

桃太郎ジーンズの色落ち

桃太郎ジーンズのトップス

「桃太郎ジーンズ」とは、デニムの聖地・岡山児島を代表するジーンズです。

そしてなんと!!

先月、もののふ庵は幸運にもこの桃太郎ジーンズの工房を訪問するツアーに参加することが出来、ジーンズ縫製工場やデニム生地製織見学等、プライベートでは見る事が難しい桃太郎ジーンズの工場などを見せてもらってきました!!

桃太郎ジーンズ見学会 見学者カード
↑↑ツアーを企画したイークリックのデザイナーさんが作って下さった参加者カード。

そして!!

このこだわり製法を実際に目の当たりにし、桃太郎ジーンズほど愛情がこもったジーンズは無い!と確信しました!!

桃太郎ジーンズの製品に対する愛情

桃太郎ジーンズ 看板

実は、もののふ庵の祖父母は、洋服仕立て業を営んでいました。

祖父母が、スーツ一着一着をすべて手作りで作業している横で遊んでいた、幼き頃のもののふ庵。

今回のジーンズ縫製工場や、デニム生地製織見学で、ジーンズを一本一本丁寧に手作りで作業している所を目にし、桃太郎ジーンズの職人さんのその姿に、我が祖父母が重なりました。

洋服仕立て業の祖父母の下で育っただけに、もののふ庵は服を作った人の気持ちは少なからず解るつもりでいます。

蛇足ですが、よく旅行に行ったときに山の神が言うのですが「宿に到着すると、直ぐに洋服をハンガーにかけるところは、あなたの行動で唯一見習わねばならない所だ。」

閑話休題、祖父母にとって、自分たちが仕立てたスーツをお客様に渡すときというのは、娘を嫁に出すような想いだったんだろうな、と今回の見学会を経て、今更ながらに感じました。

因みに、もののふ庵が桃太郎ジーンズの「銅丹」という一本を買った記事を読んだ、スタッフの方が下さったコメントなんですが・・・

「お買い上げ頂いた銅丹をどうぞよろしくお願い致します。いい感じに育ててやってください。」

まるで娘をよろしくお願いします、と言ってるようですね!!

きっと祖父母と同じような思いで、心をこめて作った逸品を譲ってくれたんだろうな、と少しジーンときました。

桃太郎ジーンズを愛用しています!!

今、実際にもののふ庵は毎日喜んで、大切に大切に桃太郎ジーンズの銅丹を履いています。

祖父がよく言っていたのですが、「職人がすべて手作りで仕立てたスーツには、既製品には無い暖かさ、温もりがある。この職人の心、気持ちが伝わるからこそ、スーツをオーダーする人がいる。服に込めた想いは着る人に伝わる。」

実際、もののふ庵も毎日桃太郎ジーンズを履いていて思うことは、なんて良い履き心地なんだ!!なんて暖かみのあるジーンズなんだ!!という事です。

娘を嫁に出すような気持ちで、一本一本のジーンズを提供して下さる桃太郎ジーンズの想い・・・桃太郎ジーンズを履いている人は、皆がその想いをしっかりと受け止めている事でしょう。

そして、今回のツアーで、もののふ庵は再び桃太郎ジーンズを一本、更にデニムのジャケットと藍染のシャツを一着ずつ購入しました。

これから、このツアーの様子、桃太郎ジーンズの工場の様子など、もののふ庵の体験を詳しく綴っていきたく思います。

桃太郎ジーンズ 出陣 パーカー

上記写真は、今回のツアーを企画してくださったN女史の麗しき後姿。(N女史ご本人の許可を頂戴し、撮らせて頂き、検閲を受けた上で掲載しています。念の為。)

ジーンズは勿論、桃太郎ジーンズ「出陣」レーベル、トップスも「出陣」のパーカー。

「出陣」の代名詞というより、桃太郎ジーンズの代名詞と言っても過言ではない、二本のラインが麗しき後姿に映えて眩しいですね!!

ただただ「凛々しい!!」の一言!!!

「姫君の麗しき後姿を配し奉りまして、恐悦至極に存知奉りましてありをりはべりいまそかり。」とひれ伏したい位!!

人前ではひれ伏しますが、リビングでこの麗しき後姿を見たら、確実に抱きしめますね!!(←あほ)

尚、上記写真を含め、これから綴っていくレポート記事には、多数の店内写真、或いは工場の写真がありますが、本来、桃太郎ジーンズのお店は撮影NGです。

今日だけ特別に撮影の許可をいただいています。普段は撮影禁止です。

今回のツアーのみの特別の許可を頂いての写真ですので、画像の転載はご遠慮下さい。