先日、ニュースで教育再生実行会議が小学校での英語を 正式な教科にする提言を、安倍 晋三首相に提出したとの話が流れました。

国際時代とも言うべき現代において、未来を見据えた場合、英語の必要性は、恐らく誰もが感じている事と思います。

身近になった英語と、外国人の友人の獲得

インターネットの普及、そしてTwitterやFacebook、Skype等の浸透により、世界はとても身近なものになりました。

例えばですが、アメリカに行った事は無いけれど、アメリカ人の友達が沢山いる、という人も多いと思います。

また、観光都市でもある我が街川越には、外国人観光客も多く、街中で英語の声を耳にする事が良く有ります。

街中の看板にも、日本語以外にも英語、韓国語、中国語が併記されています。

看板 英語、韓国語、中国語併記

そして、そんな外国人観光客の多い街ゆえか、時折、観光名所のお店に入ると、英語が話せるという意味であろう、店員さんのネームプレートに星条旗が記されているのを目にする事も有ります。

楽天 名札

上の写真は英語が公用語となった事で一躍名を轟かせた楽天の名札。

学生時代、英語がからっきしダメだった私などは、英語が話せる事を意味する名札の星条旗を見ると、とてもまぶしく見えますし、英語が話せる事が羨ましい思いで一杯になります。。。

街中でも外国の方と交流する機会が有り、そして、ネット上ではそれこそ簡単にいろいろな国の方と交流できる現在、英語が話せたら・・・と思うのは私だけではないでしょう!!

現在の英語教育

実は教員歴のあるワタクシ、元教員の私見プラス、学校教育で英語教育にあたっている教師(主に私の同僚)の意見ですが、現在の英語教育は大きく変わらなければいけない時期に来ているのだと思います。

教育現場では、現在、インターネットの負の部分が大きく影を落としているのです。

数年前、某国立大学の入試で、Yahooの知恵袋を利用した不正行為が行われた事件がありました。

ネットの利便性が悪用されたケースですが、学校教育の場では、これが日常茶飯事となっているのです。

ネットの普及と共に拡散した「解らない事はググれ!!」という驚くべき馬鹿げた考えに、何ら疑問を持たず「ググれ」を間に受けた学生が、英語でいうと、例えば宿題を出しても、Googleの自動翻訳を利用し、宿題をやってくるのです!!(ググってばかりいたら、そのうち変なサイトに行ってしまい、ウイルスに感染するぞ!!すでに私は体験済み!!)

自動翻訳を利用して宿題やっても・・・英語が身につく訳無いですよね!!

学生だって冷静に考えれば、自動翻訳等を使って宿題を仕上げても、何一つ自分の力にはならないことは解ると思うのですが。。。

ただ、根本にあるのは、学生が英語に興味関心がないから、という点が大きいと思うんですよね。

時折、日本に来たことがないのに日本語が堪能という外国の方がいたりします。

或いは、日本人として戸惑うほど、日本が好きと言ってくれる外国の方がいらっしゃいます。

共通しているのは皆、日本に興味関心を抱き、自分で日本語を勉強なさったという事なのです。

最近、多いのはドラゴンボールやワンピース等、日本の漫画が好きで、なんとしても日本語で漫画を読みたくて日本語の勉強を始めたという方でしょうか。。。

この、「興味があるからこそ勉強する!!」という本質抜きにして、語学の習得は難しいのでは・・・と感じるほどです。

日本の学校教育での英語の習得度を上げようと思った場合、同じ年の英語圏の若者がどのような事に興味を持っているか等、英語圏の文化を学びつつ、興味関心が広がるようにすべきと強く思っています。

海外駐在の経験から

実は数年、海外に住んでいた事のあるワタクシ・・・残念ながら、英語圏ではなかったために、海外に住んでいたものの、英語はからっきしなのですが、それでも自分が住んでいた国の言葉は日常会話程度ですが、話せます。

その時の経験から、語学習得の一番の最短距離は、「外国人の友達をたくさん作り、とにかく外国語を沢山話すこと!!」と私は断言しています。

日本で沢山語学、文法等を勉強しても、いざ外国の方と話そうとすると、まず発音がからっきしダメで通じないという方が多いのは、みなさんご存知かと思います。

語学で一番大切なのは、海外生活の体験から実感していますが、伝えたい事を伝える事であり、細かい文法は必要無い!!と言うと語弊がありますが、それでもさして重要ではない!!と言っても良いように感じます。

幼児が言葉を学んでいる時、大人が言った言葉を何度も反芻している姿を見たことがあるかと思います。

例えば、「くるま」という言葉を教える時、実際の車やおもちゃの車等を指差し、親や周りが何度も「くるま」と言ってあげ、そして子供もそれを何度も反芻し、「くるま」という言葉を覚える。

私たちは、およそこのようにして日本語を学んできたはずです。

そして、実はこの学び方こそ、理想的な語学習得法であり、かつ、「シャドーイング」という勉強法、語学習得法とし、確立されているのです!!

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シャドーイングという語学習得法

シャドーイングとは、耳にした言葉を影 (shadow) のように後から追いかけて口に出し、同じように発音し真似する学習法の事です。

まさに子供が言葉を学んでいるやり方であり、更に、通訳になる方たちが実際によく使っている訓練でもあり、そして、外国で暮らしている人間が無意識で日々行っている事でもあります。

因みに、台湾で日本語を勉強している大学生に教えてもらったのですが、外国語学部でシャドーイングのテストがあるそうです。

私の時代も有ったのかしら・・・と思ってしまいましたが、語学の教育方法としてシャドーイングが効果がある証明といえるでしょう。

閑話休題、海外に住むというのは、ある意味毎日がサバイバルでした。

なにせ私は全く語学が出来ませんでしたし、電車の切符の買い方もわからない、スーパーで買い物しても、レジでいくらと言われたのかさえも解らない状態でした。。。

そんな中で、私の勉強方法は、周りの会話を聞き、自分が言われた事の反芻で、このような場面ではこういう言葉を使うんだ、といった感じで一つずつ身に付けていきました。

そして、その効果ですが、抜群と言わねばならないでしょう!!

なにせ語学を文法的に学んだことのない私・・・自分が話している外国語が、文法的に正しいのかはさっぱり解りません。

ですが、文法知らずの語学でもきちんと通じますし、何よりそんな現地で身につけた語学で数年間を不自由なく生活していました。

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>>勉強時間は必要ナシ!「英語ができる人」になるとっておきの方法

エスプリラインのすすめ

皆さんは、エスプリラインのスピードラーニングという英語教材をご存知でしょうか?

石川遼選手が利用した英語教材ということで、良く耳にする英語教材なのですが、実はこのスピードラーニングこそが、シャドーイングの語学習得法なのです。

そしてなんと!!このスピードラーニングのエスプリラインは、川越に本社があるのです!!

そして先日、エスプリライン本社にて、スピードラーニングの説明会と体験できるセミナ-があったので、参加してきました。

スピードラーニングの教材は、最初に短い英語が流れ、そっくりそのモデルの音声を真似ると、次に日本語訳が流れ、いま自分が言った英語はこういう意味だったのか、という事を知る、という形になります。

短い英語、自分で復唱、日本語訳・・・その繰り返し。。。

英語を復唱したあとに、日本語が流れるのは、現地でサバイバル的に身に付ける語学とは違う点で、私見ですが、もしかすると現地習得よりも早いのでは??と思う要因の一つでした。

やはり、自分で発音した直後に意味を知るか知らないかは、大きな違いがあるように感じました。

現地では意味を知りたい!!と思っても、不可能でしたからね。。。

更に!!スピードラーニングを体験し感じたのですが、早く正しく身に付けようと思ったら、重要なのは棒読みせずに、本当に同じように読む事だと思います。

しっかりコピーすることで、綺麗な発音、リズムとイントネーションを身に付け、かつ英語のスピードに慣れる事が出来、自然な英語で話せるようになると強く思いました。

スピードラーニングを体験し、また、自分の海外生活を思い返し、改めて思ったのは、「語学は学ぶものでは無い!!身に付けるものだ!!」という事です。

語学を勉強するのが、テストで良い点を取るためというのは、よく考えればまさに本末転倒!!

フランス人と会ったら「ボンジュール」、イタリア人と会ったっら「ボンジョールノー」、ドイツ人とあったら「グーテンターク」、チェコ人とあったら「ドブリーデン」etc.

全て私は外国に住んでいた時に、友人知人を通して学んだ挨拶であり、私は上記の綴りさえ知りません。

ですが、例えばチェコの方と会った時に「ドブリーデン」と唯一知っているチェコ語の挨拶をするだけで、その方との距離はぐっと近づきます。

外国語は、外国の方とコミュニケーションをとるためのツールであり、外国の方と会話をする為の語学習得であり、そして、実際に外国の方との会話で通じ合った時こそが、語学学習の醍醐味と言えます!!

そんな語学を身に付けるのに、最高の方法であるシャドーイングを用いているエスプリラインのスピードラーニング、とてもオススメです!!

教材で用いられている文章も(スピードラーニングで流れる英語も)、いわゆる教科書的ではなく、海外生活をしているかの様であったり、会話の中に私たち日本人との文化の違いを見出していけるので、新鮮であり、興味関心も広がって行く事でしょう。

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