突然ですが・・・もののふ庵は「忠臣蔵」の大ファンです。

以前、兵庫出身の友人が、忠臣蔵の討ち入りの際に、山鹿流の陣太鼓が江戸の町に響き渡るシーンは、兵庫県人として誇らしさを感じる場面だと言っていた事が有りました。

もののふ庵は仙台生まれの仙台育ち、忠臣蔵の舞台となった兵庫県とは残念ながら無縁です。

ですが、おそらく日本人なら、歴史・時代劇が好きでなくても「忠臣蔵」を見れば、その人間模様、そして敵討にのストーリーに様々な思いを感じ、敵討ちをする大石内蔵助に誇りを感じる事でしょう。

赤穂浪士の討ち入りの日である12月14日に、今でも忠臣蔵のドラマや舞台が上演されるのがそれを物語っていると思います。

そして、忠臣蔵には敵討ちだけでは無い様々な名場面が有ります。

浅野内匠頭が切腹に向かう際の別れの場面、南部坂・雪の別れ、赤埴源蔵徳利の別れ、義商・天野屋利兵衛、いずれも涙あふれる場面です。

ですが、もののふ庵が好きな特に好きな場面、絶対に外して欲しくない場面は二つ、大石東下りと討ち入りの際の土屋主悦が吉良邸を照らすシーンです。

これぞ武士道、義理人情のシーンであり、その赤穂浪士の無念を慮る武士の情こそが、忠臣蔵の人気の秘密なんだと思います。

因みにもののふ庵が初めて忠臣蔵を見たのは小学生の時でした。

当時はよく理解せずに見ていましたが、大人になるにつれ、そして、生きるという事と人間関係の難しさを知るにつれ、忠臣蔵に魅かれるようになり、今では毎年12月14日は必ず忠臣蔵を見るようになっています。

そんなもののふ庵、一度赤穂浪士の故郷、兵庫県赤穂市の赤穂城に行ってみたいと思っていました。

あいたい兵庫キャンペーン

先日、赤穂浪士の故郷を訪れたいと思っているもののふ庵は、とても魅力的な募集を発見しました。

それは、兵庫・ブロガー100人トリップ「兵庫のお城をめぐるブロガー100人大募集」という案内でした。

これまでもののふ庵は、兵庫県のお城と言うと、姫路城と赤穂城位しか知りませんでした。。。

因みに姫路城は訪れた事が有ります。

ですが、今回初めて知ったのですが、なんと!兵庫県はお城王国で、1000を超える城が有るそうなんです!!

これは・・・凄いの一言ですね!!

因みに我が故郷・仙台は、伊達政宗の青葉城・・・他にも小さなお城が有ったようで、時折、此処にお城が有ったという碑を見る事が有りますが・・・ですが、1000は・・・無いでしょう。。。

今回のこの100人のブロガー募集、もののふ庵は張り切って応募しようと思います!!

一番の希望は何と言っても赤穂浪士の故郷、赤穂城を見たいという事ですね!!

そして・・・神戸の地震から復旧復興した兵庫。。。

我が故郷・仙台は、震災直後、地震の被害を知る兵庫県の皆さんに多大な支援を頂戴しました。

もし今回、この兵庫のお城をめぐるブロガーに当選する事が出来たら、伊達政宗の家紋の入ったシャツでも着て、伊達男(東北人)である事をアピールしながら、現地で出会った人に直接、東北は復旧・復興を目指して頑張っていますという事と、震災への支援のお礼を伝えたいと思っています。

兵庫のお城を廻るツアー、張り切って応募します!!