子供の好きな食べ物の代表格とも言えるハンバーグ。

実は、もののふ庵はアラフォーになっても未だにハンバーグが大好物です。

ハンバーグとはそもそも、ドイツのハンブルグが発祥の食べ物で、ハンバーグを食べる度に、料理の美味しくない事で名高いドイツで、よくこんな美味しい物が生まれたものだと、変な事に感心していました。。。

そんなハンバーグ大好きのもののふ庵は先日、HAMBURG LABOの京都ポーク100%ハンバーグをモニターさせていただく機会が有ったので、こちらでレポートしようと思います。

HAMBURG LABOの京都ポーク100%ハンバーグ

ハンバーグラボの京都ポーク100%ハンバーグの箱

上の写真は、HAMBURG LABOの京都ポーク100%ハンバーグが届いた所、ハンバーグの箱なのですが、立派ですよね!!

最初、何が届いたのかと思ってしまいました。。。

贈り物としてもふさわしい、美しい箱に入ってやって来たハンバーグラボの京都ポーク100%ハンバーグ・・・。

皆さん、京都ポークって知ってますでしょうか?

神戸牛、松阪牛、米沢牛等ビーフではなくポーク・・・。

オリーブを食べさせて育てたオリービーポーク、あるいは金華豚、イベリコ豚なら知ってますし、食べた事も有りますが・・・京都ポークの名を初めて聞いたもののふ庵、早速調べてみると・・・京都ポークとはその名の通り京都府産の豚肉で、栄養豊富な大麦やパンくずなどを配合した飼料を出荷前60日以上与え、柔らかく風味があり、肉の旨み・甘みを存分に感じられるのが特徴のお肉との事。

さらに、京都市中央卸売市場第二市場に出荷された際、一定以上の肉質と認められたものだけが「京都ポーク」として消費者のもとに届けられるそうです。

すなわち、飼育方法の基準プラス、肉質の審査を経たモノこそが京都ポークを名乗れる訳です。

飼育方法プラス肉質も審査して、それを経たお肉という事は、ブランド価値を感じますが、ただ!それをハンバーグとするとなると、ちょっと事情が変わって来るのでは!!と思った美味しんぼマニアのもののふ庵。

というのは、肉が美味しい=ハンバーグにしても美味しいという方程式は、決して成り立たないからです。

むしろ、本当に美味しい肉なら、塩コショウで炒めて食べるのこそが肉本来の味を楽しめる筈・・・。

手間暇かけてハンバーグにして、せっかくの美味しいお肉が台無しに・・・という事も有りえます。

ですが何故、ハンバーグが高級料理からハンバーガーという大衆的なモノまで、様々な食べ方で様々な世代から愛されるかというと、やはりそれはハンバーグという料理・調理法が美味しいからというのも事実!!

では、手間暇かけて肉をこねれば美味しいハンバーグを作れるかというと、そんな簡単なモノではないのがハンバーグなのです。

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美味しいハンバーグの作り方

実はハンバーグに関しては一家言の持ち主であるもののふ庵、それはハンバーグが好きだからというだけでは有りません。

以前、海外に住んでいた時、もののふ庵はほぼ毎日、ハンバーグを焼いて食べていました。

毎月一回、ハンバーグを30個位作り、冷凍庫に入れて冷凍し(冷凍庫には30個までしか入りませんでした。それ故の30個です。)、それを毎晩焼いて食べていたのです。

因みに・・・当時のもののふ庵の食事ですが、朝はパンにコーンフレーク、ヨーグルト等、お昼はパスタで焼きそば(和食が恋しかったもののふ庵は、茹でたパスタを炒めてソースを掛けて、焼きそばと思って食べていました。。。)、そして夜は鍋で炊いたご飯とハンバーグと醤油のすまし汁という食生活をしていました。

ハンバーグに飽きると、コロッケをやはり30個作り、毎日コロッケを揚げていた月も有りましたが・・・このほとんど毎日ハンバーグという生活を数年続けていたもののふ庵、最初のうちは、日本の家庭の味のハンバーグが食べられればイイや、といった感じだったのですが、やはり毎日食べていましたので、だんだん色々工夫するようになりました。

最初の頃は、恐らくどこの家庭でも同じ様な作り方であろう、ひき肉に野菜のみじん切りや卵、パン粉を混ぜて・・・だったのですが、挽肉の配合の研究に始まり、香辛料にもかなり凝りましたね。

今では、例えは他所の家でハンバーグをご馳走になった際に、スパイスが足りないな・・・と思うと、後日ナツメグを送ったり・・・という嫌味な事はしませんが、ハンバーグにはすっかりとウルサイ男になってしまっています。

経験上ですが、ハンバーグは料理していて非常に手間がかかりますが、その分、肉の配合、使う肉の種類一つで味が大きく変わるので、調理の工夫の遣り甲斐があり、研究・作っていて(お肉をこねていて)楽しい料理でした。

ただ・・・難しかったのはハンバーグの焼き方なんですよね。。。

美味しいハンバーグと言えば、やはり口に含んだ際に溢れる肉汁をイメージする方が多いかと思います。

この美味しい肉汁を閉じ込めるには、焼き方が重要になって来るのですが、ハンバーグは表面は焦げやすく、中に火が通りにくいという、非常に厄介で、上手に焼くのが難しい食べ物なのです。

最初の頃は、ハンバーグの表面は程良く焦げ目が付き、美味しそうに見えても、中が生焼けという失敗ばかりでした。。。

何度お皿に盛った後で、再び焼き直しをした事やら・・・そこで生焼けを避ける為に、焼いている途中でハンバーグを切って、中までしっかり焼くようにしたのですが・・・今度は肉汁が溢れてしまい、肝心のハンバーグがパサパサになってしまったり・・・。

今なら「ハンバーグ 美味しい焼き方」等で検索すれば、それなりに美味しい焼き方がすぐ解るのでしょうけど、なにせもののふ庵は海外でパソコンなんて持ってませんでしたし、ハンバーグの焼き方の為に、国際電話で実家の母に電話する訳にもいかず、ただただ毎日、自分で昨日の失敗を下に焼き方を工夫しているだけでした。

そんなハンバーグ小姑のようなもののふ庵、京都ポーク100%を謳っているハンバーグラボのハンバーグ、非常に楽しみにしつつ、でももし「これ、ハンバーグにしないで京都ポーク100%のステーキで食べた方が美味しいんじゃね?」だったら承知しないぞ!等々、素人の分際で思いあがった考えで届いたハンバーグを手にしました。

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HAMBURG LABO

話しをHAMBURG LABOのい戻しましょう。

まず・・・「HAMBURG LABO」名前が良いですね!!

「ハンバーグ研究」といった感じですかね。

そう!美味しいハンバーグを作る為には、肉の配合3年、香辛料の研究5年、そして焼き方一生!!と根拠のない独自の理論でもって、相変わらず上から目線の料理の素人もののふ庵。

ハンバーグラボの箱の中身

因みに上の写真は届いた箱を開けた所。

ハンバーグラボのハンバーグの箱を開けたところ

冷凍されたハンバーグが綺麗に並んでいます。

ハンバーグラボのハンバーグは冷凍で送られてきます。

ハンバーグラボの冷凍ハンバーグ

上の写真は真空パックで冷凍されているハンバーグ。

すでに焼き上がったモノを真空パック、冷凍にされています。

この状態で見た感じですが、やはり上手に焼いて有りますね。

真っ先に思ったのが・・・シェフが1個ずつ焼いて真空パックにしてるのかしら??という事なのですが・・・どうなんでしょう。。。

このハンバーグラボのハンバーグは、この真空パックのものを15分茹でればok!!

ハンバーグを焼く難しさを知っているもののふ庵は、この点は二重丸です。

せっかく京都ポーク100%のハンバーグが送られてきても、かつてのもののふ庵のように、焼き方で失敗したら・・・良い肉をハンバーグにした意味が無くなりますからね。

非常に楽しみになって来ました。

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HAMBURG LABOの京都ポーク100%ハンバーグの味!

HAMBURG LABOのハンバーグ

ジャン!!

茹であがったHAMBURG LABOのハンバーグ。

京都ポーク100%のハンバーグ

アップで。

肉汁が滲みでてきていて、美味しそうですね。

京都ポーク100%のハンバーグの断面

中までしっかり火が通っているかの確認の為に、切ってみると・・・上手に焼いて有りますね。。。

プロが焼いている訳ですから、シェフからすれば当然なんでしょうけど、やっぱり上手だなぁ、理想的な焼き加減だなぁ、と切り口を見つめてしまいました。

ただ、切った時に少し意外だったのは、もう少し肉汁が溢れて来るかな、と思ったのですが、想像ほどでは有りませんでした。

それと、かなり柔らかいです。

ちょっとハンバーグの常識を覆すかもしれない位の柔らかさに感じました。。。

ここで、同封のデミグラスソースをかけまして・・・

京都ポーク100%のハンバーグとデミグラスソース

いざ実食!!

ウマッ!

なんじゃこりゃ!と思うほどウマ!!

まず、肉がおそろしく柔らかいです。

且つ、噛むと肉汁が溢れて来るというよりは、ハンバーグ全体に肉汁が浸み渡っているような感じです。

とにかく柔らかく、印象としては大トロとかフォアグラが口の中で溶けるような感じです。

ただ、フォアグラほど脂っぽくも無く、近い所で例えるなら・・・フカヒレみたいな感じですかね。。。

あくまで私見ですが、今回、もののふ庵はデミグラスソースをからめて食べましたが、これはソース無しで食べた方が美味しいと思います。

因みに次の日はソース無しで食べました。

そして、ソース無しの方が美味しく感じるという事は、肉の味を十分に引き出しているという事なのではないでしょうか。

京都ポーク、初めて食べましたが、ハンバーグにしてこそ京都ポークは真価を発揮するのでは、と思う程!

ハンバーグにした事で、肉の脂が偏ることなく万遍なく全体に浸み渡っていて、それはしっとりとした柔らかさとジューシーさとなって口の中で溶けます。

かつ、もののふ庵が自分でハンバーグを作っていた時に悩んだ肉の獣臭もゼロ。

やはりお肉はどうしても臭みが有るモノですから、ステーキにする時もフランぺしたりしますが、これは何かで香り付けをした、あるいは調理技術で肉の臭みを抜いたのでは無く、単純に肉そのものに臭みが無いのだと思います。(多分ですが。。。)

かなり驚きの逸品です。

因みに山の神の感想は「柔らかくて美味しい!!おじいちゃんに食べさせておげたい!!」でした。

そうなんですよね・・・。

もののふ庵の祖父母も仙台にいますが・・・二人とも大正生まれの高齢で今は施設に入っていて、食事は歯が弱い為にすりつぶしたモノを食べています。。。

高齢になると、飲み込む力が弱くなるから仕方がないのですが、この口の中で溶けるハンバーグなら、大正生まれの祖父母でも食べられるのでは!!と思ってしまいました。

実際は・・・施設の栄養管理さんが栄養バランスを考えながら食事を出しているので、家族からの差し入れもできないので、祖父母にこの美味しい口の中で溶けるハンバーグを食べさせてあげるのは難しいのですが・・・。

ですが、これからの高齢化社会、ハンバーグという調理法、そして京都ポークがクローズアップされる時が来るのでは!!と思うほどでした。

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HAMBURG LABOの京都ポーク100%ハンバーグのお値段

さて、今回モニターさせてもらったのは、京都ポーク100%ハンバーグ6個セットだったのですが、最初の日に食べた後、山の神と「これ、いくらだろう?」という、ちょっと下世話な話になりました。

実はもののふ庵も値段を知らず、そこでお互いに値踏みを・・・。

山の神の予想は5000円前後、もののふ庵の予想は8000円位。。。

因みに、山の神の値踏みは、市価を上回る事は稀です。

以前、パワーストーンが流行った時に、もののふ庵が1万5千円で買ってきたブレスレットを見て、「900円位?」と値踏みしたほどのケチ兵衛しっかり者。。。

お互いの予想を言ってから、ハンバーグラボのサイトを確認して見ると・・・何とビックリ!3150円!!

安ー!!!

山の神と二人で、1個500円でこの味が出せるんだ!!とビックリしてしまいました。。。

贈り物としても申し分のない綺麗な包装ですし・・・ただ、個人的には此処で一工夫して欲しかった!!

この口の中で溶けるハンバーグをお中元やお歳暮で貰って食べたら、恐らく皆、その初体験の味に驚き、値段を調べると思います。

そこで値段が解ると・・・贈り主としては辛い!!

接待に使われる事の多いお寿司屋さんが、値段を「時価」としているように、ハンバーグラボの京都ポーク100%ハンバーグの値段もサイト上では「時価」で全然okなのでは??

或いは「本当は12000円!!だけど、今月一杯の大バーゲン!いまだけ3150円!!」とか。。。(えっ?不当表示になる??)

冗談はさておき、ケチ兵衛しっかりモノの山の神の値踏みが実際よりも大幅に高かったという事は、やはり相当お買い得な逸品で有り、そして何より美味しいのだと思います。

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HAMBURG LABOの京都ポーク100%ハンバーグへの期待

さて、口の中で溶けるような美味しいハンバーグ、HAMBURG LABOの京都ポーク100%ハンバーグのレポートを綴って来ましたが、このハンバーグを食べた山の神が「おじいちゃんに食べさせてあげたい!」といったように、この特筆すべき柔らかさのハンバーグは、これから注目の逸品となると思います。

日々の健康に必要不可欠な栄養、ですが、高齢になると肉が噛み切れずにお肉を食べなくなるケースが多いようです。

食生活の理想は、様々な食材から様々な栄養素を摂取し、栄養の相乗効果を上げながら料理を楽しむ事。

どこぞのアホのように、数年間を毎日パスタで焼きそばとハンバーグをひたすら食べ続けるなんて言語道断です!!

HAMBURG LABOの京都ポーク100%ハンバーグは、お世話になった方や高齢者への贈り物としても申し分ない逸品で有り、きっと喜ばれる事でしょう。

あるいは単身赴任のお父さんや一人暮らしの息子さんへの差し入れにも最適。

因みに、贈り物として送る前に、自分で試してみたいという方の為に、3個で1050円というのも有ります。

もののふ庵がモニターさせてもらったのが6個で3150円でしたので、お試し用3個で1050円はかなりお買い得ですね。。。

実際に食べてみると、これまでのハンバーグのイメージが大きく変わりますよ。

HAMBURG LABOの京都ポーク100%ハンバーグ、お薦めです!

詳しくは↓↓HAMBURG LABO公式サイトから↓↓

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