さて、道後温泉、白浜温泉とともに「日本三大古湯」の一角を占め、豊臣秀吉も愛した「有馬温泉」と言えば、やはり「温泉・湯めぐり」ですよね!!

有馬温泉には有馬を代表する2種の温泉があります。

赤茶色の「金泉」、そして透明色の「銀泉」

有馬温泉の「金泉」は、海水よりも塩分濃度が高く、皮膚疾患や美肌効果が期待できるとされ、発泡性のある「銀泉」は、新陳代謝を高め、自然治癒力を強化すると言われています。

有馬温泉には、この「金泉」と「銀泉」を楽しめる外湯「金の湯」と「銀の湯」があり、もののふ庵も頂戴してきました。

有馬温泉・金の湯と銀の湯の案内

有馬温泉の金の湯

有馬温泉・金の湯の外観

有馬温泉の外湯「金の湯」は、「金泉」が楽しめる温泉です。

有馬温泉・金の湯の飲泉所

写真はエントランス前にある飲泉所。

豊臣家の旗印であるひょうたんからお湯が出ています。

有馬温泉・金の湯の入り口

共同浴場とは思えない清潔感ある建物で、源泉かけ流しの良泉質のお湯を堪能できます。

因みにお風呂は、有馬の伝統工芸品の竹をイメージした「一の湯」と、瑞宝寺公園の紅葉をイメージした「二の湯」があります。

館内の写真は、さすがに不快に思う方もいるかと思い、李下の冠、控えました。

こちらの「金の湯」で残念だったのが・・・お客さんが非常に多いのは仕方がないと思うんですが・・・外国のお客様がかなり多く、そして、外国の方のマナーは・・・少しばかり閉口しました。。。

日本人の育んできた温泉という文化、外国の方には難しいのかな。。。

金の湯:神戸市北区有馬町833


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有馬温泉の銀の湯

有馬温泉・銀の湯

有馬温泉の外湯「銀の湯」は、「銀泉」が楽しめるところです。

大変幸運なことに、もののふ庵が「銀の湯」に行った時、お客さんはあまりおらず、開放感のあるお風呂を堪能できました。

気泡の出るバイブラバスや打たせ湯の他、秀吉が好んだとされる蒸し風呂をイメージした蒸気式サウナも楽しめました。

銀の湯:神戸市北区有馬町1039-1


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