有馬温泉でのランチは、明石蛸を使った明石焼や、明石の穴子等、旬の魚を使ったランチが楽しめる「有馬十八番」にしました。

有馬温泉・有馬十八番

有馬十八番さんの外観。

温泉街にしっかりと溶け込んでいる感じです。

有馬温泉・有馬十八番のメニュー

メニューを見ますと・・・本日のお勧めとして、「明石焼とミニ穴子丼のセット(淡路島 岩屋港直送 穴子使用)とあるではないですか!!

これは注文しないわけには行きませんね!!

という訳で、迷わず明石焼とミニ穴子丼のセットをオーダー。

有馬温泉・有馬十八番の赤石焼

ジャジャン!!

最初に運ばれてきたのは、明石焼。

見るからに柔らかく、小籠包みたいな感じです。

因みに明石焼についてなのですが・・・。、兵庫県明石市の郷土料理で、地元では「玉子焼」と呼ばれるそうです。

鶏卵、出汁、浮粉(うきこ)または沈粉(じんこ)と呼ばれる粉と小麦粉・タコを材料に調製される明石焼は、見た目がタコ焼きに似ているモノで、たこ焼きの原型とも言われるモノです。

一見、たこ焼きの様に見える明石焼き、たこ焼きとの違いは、材料に鶏卵を使う点、生地が非常にやわらかい点、小麦粉以外に沈粉と呼ばれる小麦でんぷんの粉を使う点、焼き板が熱伝導が良い銅製である点、明石焼きを裏返すのに銅製の焼き板を傷つけないよう、金属製の道具を用いず菜箸を使う点、具が基本的にタコのみである点などが挙げられます。

そして、明石焼は小さなまな板状の木製の皿に盛り付けられ、添えて出される出汁に浸けて食べますが、この出汁に浸して食べるスタイルこそが、最大の特色かもしれません。

ただ、以前、もののふ庵も誤解していたのですが、出汁に付けて食べるたこ焼きが「明石焼」、つまり、たこ焼きをソースで食べるか出汁で食べるか・・・というのは、間違いです。(結構、誤解している方は多い様です。)

因みに、明石のお店によっては、中の具にタコ以外に、明石名産の穴子を入れているところもあるそうです。

有馬十八番さんの明石焼はタコでしたが、ウン!実に美味しいです!!

さすが本場!半日歩き回った疲れが吹っ飛びますね!!

そして・・・

有馬温泉・有馬十八番の赤石焼きとミニ穴子丼

ミニ穴子丼!!

有馬温泉・有馬十八番のミニ穴子丼

こちらもホクホクで絶品です!!

有馬十八番さん、有難うございました!!

有馬十八番:神戸市北区有馬町1183


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