ココマイスターという日本の革製品のメーカーを皆さんはご存知でしょうか?

ココマイスターは「日本の職人がつくる心温まる革製品」というコンセプトの元、手作りの最高級の革財布を中心とした、「本物」を提供してくれている、国産の革製品のメーカーです。

実は、もののふ庵が愛用しているお財布も、ココマイスターの逸品!!

とても気に入って使用しています。

今日はそんなもののふ庵のお気に入りのココマイスターの財布をご紹介しようと思います。

ココマイスター、自由が丘店
>>ココマイスター

写真はココマイスターの店舗ですが、異国のように見えますよね!

ですが、こちらのお店、東京の自由が丘にあるのです!!

初めてもののふ庵がココマイスターに足を運んだ時、その店舗を見ただけで、ココマイスターへの期待値が上がったのをよく覚えています。

そして・・・、もののふ庵が愛用しているココマイスターのお財布がこちら

ココマイスター、ナポレオンカーフの財布の正面

ココマイスターの革財布、長財布になります。



ココマイスターのナポレオンカーフ

ココマイスター、ナポレオンカーフの長財布

この革の素材なのですが、「ナポレオンカーフ」という素材になります。

ココマイスターさんのお財布の種類、モデルは豊富なのですが、革の素材は大きく分けて4種類になります。

マットーネ、ブライドルレザー、コードバン、そしてナポレオンカーフ。

実は、このナポレオンカーフの財布を手に取った瞬間、もののふ庵は瞬殺されたというか、絶対これを買う!!と決めてしまいました。

ナポレオンカーフは、手触りが他の素材とまったく違うのです!

持った瞬間、ひんやりとした潤いを感じるような手触りで、持っていて気持ちが良いのです!!

ココマイスターのナポレオンカーフ、長財布
>>ココマイスター

因みに、革製品が好きなもののふ庵ですが、このナポレオンカーフという素材は、実は初めてでした。

それもそのはず、なんと!ナポレオンカーフは、国内ではココマイスターだけが扱っている革の素材なんだそうです!!

イタリアのカーフ(6ヶ月以内の仔牛の革)を使用し、起毛させ、オイルを染み込ませ作られているナポレオンカーフ。

人間の肌もそうですが、大人より子供の方がキメ細かく自然の瑞々しさを保っているように、カーフは成牛革に比べ非常にキメが滑らかで美しく、瑞々しさがあります。

その美しく瑞々しいカーフをオイルに染み込ませてあるナポレオンカーフは、結構強めの独特なオイルの香りがします。

そして、これはもしかすると好みが割れるかもしれませんが・・・このオイルの匂いも、もののふ庵はとても気に入りました。

このオイルの香りを嗅ぐ度に、もののふ庵は初めてナポレオンカーフの財布を買ったときに新鮮な喜びを思い出しています。(因みに、使い始めて半年が過ぎましたが、現在ではさすがにオイルのにおいはほとんど感じなくなり、少しさびしく思っています。。。)



ココマイスター、ナポレオンカーフの長財布のディテール

ココマイスター、ナポレオンカーフの財布を開いたところ

日本の職人「匠」の技が冴え渡っているココマイスターの財布のディティールを見ていきましょう。

因みに、もののふ庵が買ったのは、ナポレオンカーフアレッジドウォレットというモデルです。

ココマイスター、ナポレオンカーフの裏

こちらは裏側なのですが、ここにもフリーポケットがついているので、名刺やメモを挟んでおくのに大変便利です。

ココマイスター、ナポレオンカーフの中、札入れ部分

こちらはお札入れの部分。

お店の方に聞いたところ、「お札が100枚入りますよ!」との事でしたが、とても大容量です。

ココマイスターの長財布にお札を入れたところ

日本のお札が余裕もって入るのは当然ですが、比較的大きいというか、ドルと比べるとズングリとしているユーロ紙幣も余裕を持って入れられます。

ココマイスター、ナポレオンカーフの財布の小銭入れの部分

小銭入れの部分は、大きく開くので、収納もさる事ながら、何より小銭の探しやすさが秀逸です。

私見ですが、二つ折りの財布と長財布を比べた場合、身軽さでは二つ折り財布ですが、機能として考えた場合、長財布の方がお札も小銭も出し入れしやすいです。

ココマイスターの長財布にカードを入れたところ

カードの収納も非常に豊富で、10枚分のカードポケットがあります。

ココマイスターの長財布の側面の造り

手先の器用さでは世界一の日本の職人さんが作ったものですから、造りも精巧で、中国製の大量生産品とは雲泥の差です。

しかも、精巧でいて職人の「掌」が目、手触り、使い心地から伝わってくる逸品なのです。



プレゼントにも最適なココマイスターの財布

以前、海外に住んでいたもののふ庵は、駐在中、ずっと某有名ブランド「モン○ラン」の財布を使っていました。

当時は若かったこともあったと思うのですが、「モン○ラン」というネームバリューに満足していた感が有ったのか・・・もし今、「モン○ラン」か「ココマイスター」の財布、どちらか勧めてくれ、あるいは、誰かにプレゼントするとなったら、迷わずココマイスターを選びます。

ココマイスターは、ブランド名としては世界的に無名かもしれませんが、良いものは良い!機械的な精密さではなく、職人の「手」が作り出した神業のような精巧さと、職人の「掌」が伝わってくる想いのこもったモノこそが、本物であり、使っていく上で大切に大切に喜びを感じながら使っていけるからと思っています。

ココマイスター、プレゼント用の箱

因みに、写真のように綺麗に包装してくれますので、プレゼントにも最適です。

ココマイスター、プレゼント用の箱を開けた所

実は・・・少し不満だったのが、箱を開けると、お財布ちゃんは宝石でも入れるかのような、それはそれは立派な袋に入っていまして・・・個人的にここまでゴージャスな袋、要る?と思ってしまいましたが・・・この袋、山の神が大変気に入り、山の神が重宝して使っています。

ココマイスターの財布をもののふ庵が愛用し、その財布の入っていたゴージャスな袋を山の神が愛用している!(ん?)我が家は今日も平和です!!(んんっ??)

因みに、冗談抜きで、このゴージャスな袋だけでも、女性へのプレゼントで喜ばれそうですよ、ココマイスターのお財布は。



ココマイスターの革財布の経年変化

ココマイスターの財布を後ろポケットに入れたところ

写真は、ナポレオンカーフの財布をもののふ庵の後ろポケットに入れたところ。

使用して半年になりますが、毎日、財布に鼻を近づけ、ナポレオンカーフのオイルの香りを嗅いでは、買ったときの喜びを思い出し、ココマイスターの財布を持っている喜びに浸っています。

ココマイスターの半年間使用した革財布

そして、こちらが半年間使用した現在のナポレオンカーフの財布です。

渋い感じの光沢が出てきていて、我ながらイイ感じの経年変化ですね!

というか、まだ半年間の使用なのに、経年変化早っ!!

革製品の経年変化を楽しみたい方には、嬉しい限りの逸品かもしれませんね!!

さて、ココマイスターの財布は、ナポレオンカーフ以外にも、様々な素材で、メンズ、レディースや、小銭入れ、二つ折り財布、長財布等、様々な種類があります。

値段も様々で、多くは3万円前後の長財布ですが、一万円を切る小銭入れから、5万円近いものまであります。

自分用に買うもよし、プレゼントにも最適、かならず気に入った逸品と出会えるであろうココマイスターのお財布、革製品、お勧めです。

>>ココマイスター

ココマイスターの製品は、残念ながらデパート等では取り扱っていません。

直営店(2013年12月現在、自由が丘、銀座、神戸、名古屋の4店舗のみ)で購入するか、公式サイトからの購入となります。

因みに、公式サイトから購入する場合、商品到着から14日以内なら、返品、交換OKです。

さらに、永年保障制度があるので、いつでも修理(基本的に無償)してもらえます。

愛情もって使い込みたいココマイスターの革製品は、保障の点でもお勧めです。

ココマイスター、更に詳しくは↓↓公式サイトから↓↓

>>ココマイスター