クロックス・crocsと言えば、軽くて臭わず、長時間履いていても疲れを感じ難い靴としてお馴染みです。

そんなクロックス・crocsの新作、2014年春夏モデルの発表会兼試し履き会に参加してきたもののふ庵、数ある新作の中で、個人的に一番注目と思ったのは、2014年ならではの一品、ワールドフラッグシリーズです。

クロックス・crocsのワールドフラッグとチェーンキー

こちらはクロックスの新作、ワールドフラッグシリーズのブラジル。

下の方に一緒に写っているのは、靴と同じモデルのチェーンキーになります。

因みに、このワールドフラッグシリーズを買うと貰えるプレゼントとの事。

因みにイタリア、イングランド、ドイツ、スペイン、ブラジル、アルゼンチン、アメリカ、そして日本と、全部で8種類になります。

クロックス・crocsのワールドフラッグを履いている所

こちらはワールドフラッグを履いている所ですが、いわゆるクロックスの穴あきサンダルを、最新トレンド、旬なデザインで楽しめる一品ですよね!

モデルはクロックスの社員さんで、いつも笑顔のK女史です。

今年のワールドカップ、やっぱりこれぞサッカーという強豪国同士の対戦を見たいですよね!

クロックス・crocsのワールドフラッグ、ブラジルとアルゼンチン

ブラジル対アルゼンチンなんて実現したら、しびれますね!!

クロックス・crocsのワールドフラッグ、スペインとドイツ

スペイン対ドイツなんかも、ワールドカップと言う真剣勝負の場で是非見てみたい一戦です。

クロックス・crocsのワールドフラッグ、イタリアとブラジル

イタリア対ブラジルなんかも見てみたいですねぇ。

一点取ったら後はひたすら守るイタリア。

イタリアの閂と呼ばれる堅固な守備を、地元開催のブラジル・カナリアイエローの華麗な技がどの様にこじ開けるのか。。。

そして思い返せば・・・

クロックス・crocsのワールドフラッグ、アルゼンチンと日本

日本が初めてワールドカップに出場した時は、初戦でアルゼンチンと戦ったんだよなぁ。。。

あれが1998年だから・・・15年以上前の事なんですね。。。

そして・・・ワールドカップと言えば個人的に思い出すのが、やはり地元開催となった2002年の日韓ワールドカップ。

予選リーグでいきなりイングランドとアルゼンチンが激突しました。

この試合は、ドラマでしたねぇ・・・。

クロックス・crocsのワールドフラッグ、アルゼンチンとイングランド

この前の大会でもやはり対戦したイングランドとアルゼンチン。

この時に、イングランドの大スター、ディビット・ベッカムが、アルゼンチンの選手に後ろからのタックルで倒されたのですが、その時に蹴り返してしまい、一発退場。

10人となったイングランドは果敢に戦ったものの、惜敗。

イングランドの新聞は「10人の勇敢な獅子と一匹の愚か者」とベッカムを責め立てました。

そして4年後、ベッカムは主将としてイングランドを率いて日韓大会に登場し、自分のPKでアルゼンチンを倒し、リベンジを果たしたのです。

4年分の悔しさを晴らすべく、初戦でアルゼンチンと対戦したベッカム・・・このリベンジはドラマでしたねぇ。。。

初戦でイングランドに敗れたアルゼンチンは、なんと!予選リーグ敗退でしたから!!

世界最高の点取り屋と称されていたバティストゥータとクレスポを擁する優勝候補筆頭のアルゼンチンの予選敗退は、ベッカムの執念の前に敗れ去った感じでした。。。

今年はどんなドラマが生まれるか・・・。

日本はなんと言っても女子サッカー、なでしこジャパンが2011年のワールドカップで優勝を決めていますから、男子にも頑張って欲しいですね。

クロックス・crocsのワールドフラッグ、アメリカとイングランド

このクロックスのワールドフラッグシリーズで少し解せないのが・・・アメリカが入っている事なんですよね。。。

女子サッカーのアメリカは強豪ですが・・・男子は・・・。

女子を意識したのかな。。。

アメリカの女子サッカーは、ストライカーのワンバック、美しすぎるゴールキーパーのホープ・ソロ選手と、なでしこジャパンの前に大きく立ちはだかる壁でもあります。

なでしこジャパンとの熱戦を繰り広げた2011年のワールドカップは・・・感動でしたよね。。。

ソロ選手が「自分たち以外の国が優勝するなら、日本に優勝してほしいと思っている。私は心の中で、日本の選手たち、彼女たちを応援している。」と言って、震災で嘆き苦しむ日本を慮ってくれた時は、本当に感動しました。

そして、この女子サッカーワールドカップ決勝は、ソロ選手の心の中の応援受けるなでしこジャパン対ワンバック率いるアメリカとなりました。

日本に、被災地に勇気と元気を与えるために!と澤穂希を先頭にひたむきに頑張り、開催国のドイツや強豪国スウェーデンを下し、決勝に進んだなでしこジャパンですが・・・なでしこジャパンのそれまでの対アメリカ戦の成績は、0勝二十二敗三分。

なでしこジャパンは、アメリカに一度も勝った事が無かったのです。。。

ですが、この決勝戦、なでしこはやってくれました。

リードされても諦めずに追いつき、延長戦を経ても決着が付かず、PKに戦に持ち込んだのです!!

世界中に「なでしこ」という言葉を浸透させ、世界中の人たちはなでしこジャパンのプレーを見て、「なでしこ」とは、ボールを持っている人がいたら集団で襲い掛かり、相手がボールを持っていたら決して諦めずに執念深く追い回す猛獣の様な女性たちと思った事でしょう!!(あながち外れではないと思う日本男児のもののふ庵。)

そして、そんななでしこジャパンは、ワールドカップ優勝という快挙を成し遂げました。

日本全体が震災の悲劇に絶望を感じていた中で、どれだけ多くの人が勇気付けられたか。。。

そして更に、個人的にものすごく感動したドラマが、優勝を決めた直後、なでしこジャパン皆が飛び上がって喜んでいる中で、宮間あや選手が歓喜の輪に入らずに、アメリカの選手の所に行って静かに健闘を讃えあっていたシーン。

「あなたたちが傷付いている時に喜びたくない。」と言ったという宮間あや選手、なかなか出来る事ではないですよね!

対戦相手に敬意を表するという、真のスポーツマンシップに、もののふ庵は心から感動し、宮間選手の大ファンになりました。

クロックス・ワールドフラッグシリーズ(8強)

クロックスのワールドフラッグを並べながら、過去のワールドカップのドラマを振り返り、物思いにふけっていたもののふ庵・・・ハッ・・・後ろに殺気が!!

まさか・・・

きゃ~~~~~~~!!

クロックスの社員のK女史が「オコチャマ庵!商品をおもちゃにして遊んで、挙句にトトカルチョやってんじゃねぇ~!!」とお怒りの目で見ている~!!

更に手を見ると・・・

クロックス・crocsのストレッチソールを捻っている所

ひゃ~~~~~~!!!

靴を捻って「おもちゃにして遊んだ商品、きちんと棚に戻しなさいよ~!きちんと戻さないと・・・こうしてオコチャマ庵を捻ってやるわよ~~~!!」と顔に書いてある~~~!!!

いつも笑顔で、良家の子女のK女史が靴を捻ってしまう程おカンカンだぁぁぁぁぁぁ!!!

と言うのはウソで、実はK女史が捻っているのは、これもクロックスの新作、ストレッチソールと言う、あらゆる方向に伸縮の効く靴なのです。

このストレッチソールに関しては、次回、レポートしてみようと思います。

クロックス・ワールドフラッグシリーズ(日本)

クロックスの新作、ワールドフラッグを見て、思わずサッカーに関して熱く語ってしまったもののふ庵(スポーツ大好きです。)

クロックスの定番、穴あきサンダルを旬のネタで履けるワールドフラッグは、お勧めだと思います。

何より、クロスライトという素材で出来たクロックスの靴は、雨に濡れても問題無しで、このメリットは大きいと思います。

昨年、旅先にクロックスで出掛けて行ったもののふ庵、何度か雨に降られたのですが、シャワーでクロックスを洗い、あとは拭くだけで直ぐに履けたのには利便性を感じました。