アトピスマイル(ATOPI SMILE)という薬用クリームをモニターさせて頂いたので、こちらでレビューしようと思います。

因みに、アトピスマイル(ATOPI SMILE)は、テレビ「報道ステーション」、あるいは小学館新書「アトピーに朗報!」等で特集され、成人アトピーのあるもののふ庵も注目していた保湿剤・薬用クリームになります。

アトピスマイル

>>アトピスマイルは報道ステーションで紹介されました

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アトピー対策に保湿

アトピスマイル(ATOPI SMILE)のレビュー・・・の前に、まず、アトピー性皮膚炎を治療する上で、何故、肌の保湿が大切と言われるかに関して綴ってみようと思います。

一般的に、アトピー性皮膚炎は、アレルギー疾患と言われていますが、近年、この定説は覆る可能性を帯びてきました。

これは、九州大学大学院皮膚科教授でらっしゃる古江増隆先生の著書「アトピー性皮膚 正しい治療がわかる本」の受け売りなのですが、成人アトピーの原因は、ストレスと指摘されています。

ストレス以外にも、勿論、ハウスダスト、あるいは食物等が原因で成人アトピーを発症する人も多いかと思いますが、もののふ庵を始め、成人アトピーを発症し、その原因としてストレスを指摘された方は多いかと思います。

因みに、もののふ庵の故郷、東北の被災地では、アトピー性皮膚炎の子供が増えてきていますが、この原因もストレスと指摘されています。

震災後、様々な理由で被災地の子供たちは、いわゆる子供らしい遊びが出来なかったり、或いは震災のトラウマがストレスとなり、それが原因でアトピー性皮膚を発症してしまう子供が増えているそうなのです。

ストレスでアトピー性皮膚炎を発症する・・・と考えた場合、アトピー性皮膚炎は、アレルギー疾患と言えるのか?

ストレスで円形脱毛症、或いは抜け毛が増えても、その抜け毛、或いは円形脱毛症は「アレルギー疾患」とは言わないですよね?

ストレスが原因で胃潰瘍になっても、胃潰瘍を「アレルギー疾患」とは言わないですよね?

ならば、ストレスが原因でアトピー性皮膚炎を発症するのならば、ストレスにより発症したアトピー性皮膚炎は「アレルギー疾患」ではないのでは?というのが、九州大学大学院皮膚科教授でらっしゃる古江増隆先生の著書「アトピー性皮膚 正しい治療がわかる本」での提起になります。

九州大学大学院皮膚科教授の古江増隆先生は著書「アトピー性皮膚 正しい治療がわかる本」の中で、アトピー性皮膚炎は、何らかの原因で起こる皮膚の炎症、皮膚の病気と定義なさり、そして、皮膚の炎症の要因を、「皮膚の弱さ・もろさ」と綴ってらっしゃいます。

皮膚には、外界の異物を身体の中に入れない様にする、あるいは体内の水分を外に出さないようにする「バリア機能」が備わっています。

ですが、その「バリア機能」が弱い体質の人がいて、皮膚の「バリア機能」が弱い人が、アトピー性皮膚炎を発症してしまう、というのが九州大学大学院皮膚科教授の古江増隆先生の著書「アトピー性皮膚 正しい治療がわかる本」には綴られています。

そして、「バリア機能が弱いとアトピー性皮膚炎になるという事は、バリア機能を高めれば、アトピー性皮膚炎は良くなるという意味でもある」、と古江増隆先生は著書「アトピー性皮膚 正しい治療がわかる本」で励まして下さっています。

では、どの様にすれば肌のバリア機能を補う事が出来るか、というと、それは「肌の保湿」になります。

アトピー対策で肌の保湿大切な理由

九州大学大学院皮膚科教授の古江増隆先生の著書「アトピー性皮膚 正しい治療がわかる本」で綴られているのですが、私たちは胎児の時、羊水に浸かっていました。

胎児には皮膚炎は無いそうです。

それは、皮膚が羊水と言う水で守られていたからだそうなのです。

これと同じで、バリア機能の弱い皮膚には、保湿をしっかりとして、バリア機能を補えば良い訳で、それはつまり、アトピー対策における大切な事にもなります。

因みに、あくまで一般論ですが、脇の下というのは、アトピーの発症が少ない部位とされています。

これは、脇の下が汗をかきやすい部位で、常時湿っているに近いが故に、皮膚の炎症が起こりにくいからとされています。

また、アトピー性皮膚炎の治療で皮膚科に行くと、ステロイド外用薬を処方されるのが一般的ですが、一緒にワセリン等の保湿剤が処方されたり、或いはステロイド外用薬と保湿剤を混ぜ合わせて処方される事が多々あります。

これはすなわち、アトピー性皮膚炎を医学的に治療していく上で、肌の保湿がいかに大切かを雄弁に物語っている事と言えます。

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アトピスマイルという薬用保湿クリーム

改めまして、アトピスマイルという薬用クリームに話を戻そうと思います。

アトピスマイル クリーム

ライスパワーエキスNo.11を配合した薬用クリームです。
毎日のお手入れとして取り入れることで肌そのものが持つ水分保持能を改善し、バリア機能を高めます。肌そのものを強くしなやかな状態へと導き、敏感肌・トラブル肌をすこやかな肌へと改善します。
べたつくことなく肌によくなじみ、しっとりとした感触が持続するボディクリームです。

アトピスマイルは前述の通り、テレビ「報道ステーション」、あるいは小学館新書「アトピーに朗報!」等で特集されており、アトピーに悩む人で、保湿剤を色々チェックした方ならば、一度はその名を聞いたことが有るのでは・・・と思います。

まず、もののふ庵が個人的に注目したのが、ライスパワーエキスという、お米から抽出した成分を利用しているという点です。

お米という、もともと口に含むモノ、しかも、私たち日本人の昔ながらの主食から抽出したものですから、気持ちの上で安心感が有りますよね!

そして、実際に塗ってみての感想ですが、べとつかず、軽めの付け心地です有りながら、しっとりとした保湿力と、理想的なクリームと言えます。

私たちアトピー性皮膚炎の患者は、保湿した後に、アトピーの炎症を抑えるために、ステロイド外用薬を塗らなければなりません。(保湿剤には、アトピーの炎症を抑える効果はありませんので、保湿しただけではアトピーの炎症を抑える事は不可能で、保湿した後、アトピーの炎症を抑えるために、病院で処方されたお薬を塗る必要が有ります。)

ステロイド外用薬を保湿剤と併用して塗る上で、一つ問題なのが、ステロイド外用薬が水溶性であるという点になります。

保湿効果が高すぎるモノだと、保湿したのちにステロイド外用薬を塗った際に、ベチャベチャになってしまう事が有るのです。

その点、アトピスマイルはしっかりとした保湿効果ながら、軽めの付け心地で、もののふ庵にとっては理想的な保湿剤と言えます。(尚、ステロイド外用薬には、軟膏タイプ、クリームタイプ、ローションタイプ等、種類が有ります。アトピスマイルとステロイド外用薬との併用に関しては、主治医の先生、あるいは薬剤師さんに確認する事をお勧めします。もし、ワセリン、あるいは亜鉛華軟膏等をステロイドと混ぜ合わせたものを処方されている場合は、特に確認する事をお勧めします。)

そして・・・ステロイド外用薬は、アトピーの炎症を抑える効果に関しては申し分ないのですが、副作用の懸念が有ります。

多くの場合、日に二度、朝晩塗る様にお医者様から指示されているのが一般的かと思いますが、空気が乾燥しているこの時期、お昼時などに肌が乾燥して、粉の様なモノを噴いてしまう事が多々あります。

特に、衣服で守られてない顔や手などは、乾燥してしまい、カサカサになってしまう事が良く有ります。

そんな時、思わずステロイドを塗りたい・・・と感じてしまう事も有るのですが、ですが、副作用の懸念が有りますし、お医者様の指示以上の回数を塗るのは避けるべき事です。

そんな時に、アトピスマイルで保湿すると、しっとりとし、乾燥が気にならなくなったりもしました。

もののふ庵は、特に顔に重宝しました!

顔は、身体と違い、覆い様がないので、どうしても空気の乾燥にやられてしまう事が多かったのですが、そんな時、アトピスマイルで保湿し、肌に潤いを与えていました。

お米から作られた薬用クリーム「アトピスマイル」、肌の保湿の為、そして、ステロイド外用薬と併用する上でも、お勧めの薬用クリームです!

アトピスマイル、詳しくは↓↓公式サイトで↓↓

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