ココマイスターは、もののふ庵が愛用する革製品メーカーですが、ココマイスターが取り扱う革素材はいずれもヨーロッパ最高級のモノです。

ココマイスターでは、創業以来、ヨーロッパ最高級の革素材を直輸入し、日本の熟練職人が縫製する事に拘って作品を作り上げてきました。

そんなココマイスターの取り扱う革素材の定番シリーズは、革のダイアモンドと称されるコードバンを筆頭に、国内ではココマイスターだけが取り扱っている希少価値の高い素材であるナポレオンカーフ(因みにもののふ庵の愛用する財布も、ナポレオンカーフ素材のモノです。)、ブライドル、マルティーニ、マットーネ、パティーナ、クリスペルカーフ、そしてアルバートカーフ等、多岐に渡るモノでした。

ヨーロッパ最高級の革を、日本の熟練職人が縫製して生み出すココマイスターの作品は、文字通り世界最高品質の作品だったのですが、残念ながら、定番シリーズの一つだったアルバートカーフシリーズが、現在の在庫をもって販売終了となりました。

これまで色々なココマイスターの製品を紹介してきましたが、実はアルバートカーフは一度も紹介していませんでした。。。

個人的好みなのですが・・・もののふ庵はあまり惹きつけられなく、まぁそんなこんなで紹介してこなかったのですが・・・販売終了と聞いて、今後、ココマイスターのアルバートカーフシリーズが手に入らなくなると解ると、急にゅ惜しくなってきたもののふ庵。。。

今回は、ココマイスターのアルバートカーフシリーズの逸品をご紹介しようと思います。

アルバートカーフ ローレンスウォレット

ココマイスター「アルバートカーフ ローレンスウォレット」ブラック

上の写真がココマイスターの「アルバートカーフ ローレンスウォレット」になります。

色はブラック!

実は、このココマイスターの「アルバートカーフ ローレンスウォレット」は、店舗限定販売の商品でした。

2013年の発売開始直後は発売開始直後は、公式オンラインショップからも買えたのですが、2014年2月より、店舗限定販売の商品として、レアものとなっていました。

ココマイスター「アルバートカーフ ローレンスウォレット」キャメル

こちらは同じくアルバートカーフ ローレンスウォレットで、色がキャメルになります。

アルバートカーフ エバートンウォレット

ココマイスター「アルバートカーフエバートンウォレット」

こちらは、アルバートカーフエバートンウォレット、小銭入れの付いていない薄型長財布、いわゆる札入れになります。

アルバートカーフは、光沢と艶を併せ持った素材でしたので、私見ですが、薄型長財布の様なスタイリッシュなデザインの財布に似合う様に思います。

アルバートカーフ マーシャルウォレット

ココマイスター「アルバートカーフマーシャルウォレット」

こちらは、アルバートカーフエバートンウォレットと同じ薄型長財布ですが、小銭入れの付いている「アルバートカーフマーシャルウォレット」になります。

因みに、アルバートカーシリーズの内装は、イタリアの名門タンナー、バダラッシカルロ社の革を使用すると言う、大変贅沢な作りとなっていました。

アルバートカーフのエレガントで艶のある表情、美しき光沢感は、決して作られたモノではなく、素材そのものの良さと言えます。

現在の在庫の全てで販売終了となりますので、ココマイスターのアルバートカーフを狙っていた方はお急ぎください!

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追記:最近、ココマイスターの社員さんから聞いて初めて知ったのですが、ココマイスターが最上級の品質の素材を使い、熟練の職人が縫製しているのに値段がリーズナブルな理由は、製造直販をする事で、原価率を高め(購入する方にとってプラス)にする事が出来ているのだそうです。デパート等に卸すと、売り上げの5割程度の手数料が発生するそうです!!デパート等に卸しで販売をしていると、この値段設定は不可能だそうです!!(デパートで買うのがバカらしくなってしまいますね。

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