3月11日。

私たち東北の人間にとって、決して忘れる事の出来ない日となってしまた、まさにあの日。

先日、ニュースを見ていましたら、あの日、あの地震の20分くらい前に出産した方のインタビューが流れていたのですが・・・その方にとって、2011年3月11日は子供を授かった日であり、そして、御母堂様、更には多くの友人知人を亡くした日になってしまった、子供の誕生日はお祝いしてあげたいが、母の命日でもあり、毎年様々な思いが交錯する・・・とお話しされているのを聞き、いたたまれない思いで一杯でした。。。

遅々として進まない復旧復興。

ですが、東北・被災地への声援は、被災者の皆にきちんと届き、大きな励ましとなっています。

無念にも亡くなられた方のご冥福を心からお祈りすると共に、一日も早い復旧、そして復興を願い、私自身、自分で出来る事を行っていこうと思っています。

もののふ庵拝