小江戸川越発信!川越在住の管理人「もののふ庵」が、川越の魅力と世の中のいろいろ、そして大好きな革製品、ココマイスター等のレビューを綴ります。

川越旨味名物

  • HOME
  • » 川越旨味名物




蔵造の街並みが有名な川越。

そんな川越の味覚の名物といえば、少なくても2つ挙げなければいけません。




ひとつがサツマイモです。

「九里より(くりより)うまい十三里」という言葉を聞いた事がある方も多いかと思います。

これは、江戸の日本橋から川越札の辻まで十三里あることから、栗よりも川越のサツマイモの方が美味しいという事を、江戸っ子風に粋に例えた言葉だそうです。

サツマイモは江戸時代から特産品で、川越の町は飢饉の時の非常食であったサツマイモを、美味な商品作物にまで育てたそうです。

今でもイモ料理の他、イモ菓子、イモソフトクリーム、芋せんべい、芋羊羹、芋松葉、芋納豆、芋シュー、二色芋ババロア、芋プリンなどが地元民に愛され続けています。

川越名物 いも恋

上の写真は川越の名産品、お土産として有名な「いも恋」




もうひとつの名物がうなぎです。

川越は、川を越えるという字のごとく、川を越えてやってくる町であり、魚は海魚ではなく、川魚が主流でした。

川越では、「小川菊」(おがぎく)と「いちのや」が老舗として特に有名です。

「小川菊」は1809年(文化6年)の創業、「いちのや」は1832年(天保3年)創業。

どちらのお店も歴史があり、それだけ地元民から愛されている証拠でしょう。




メールでお問い合わせはこちら
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • お問い合わせ

転載禁止のお願い

当サイト内の画像、及び文章の無断転載は、一切お断りいたします。
当サイト内には、本来、撮影禁止の場で有るモノ、或いは個人の方のご協力の下に掲載させていただいたいる画像が多数あります。
これらの画像の転載、二次使用、及び文章の転載は、硬くお断りいたします。
天知る、地知る、我知る、人知る、 無断転載等を発見した場合は、所属する協議会を通じ、然るべき対応を取らせて頂きます。

スポンサーリンク

Copyright © 小江戸川越もののふ庵 All Rights Reserved.
Powerd by WordPress & BizVektor for SOGOBU Theme by Vektor,Inc. technology.