小江戸川越発信!川越在住の管理人「もののふ庵」が、川越の魅力と世の中のいろいろ、そして大好きな革製品、ココマイスター等のレビューを綴ります。

日々健康




毎日新鮮な野菜と果物を十分とれば、人間は健康な生活ができると言われています。
                                  
食生活では、必要な栄養をバランスよく摂取し、人間が本来持つ自然治癒力、病気に対する抵抗力をつけたいですね。

その為に、意識して食卓に並べたいものを綴ります。




ヨーグルト

日本では、夕食が正食ですが、これがあまり健康的でないことはよ~く分かっています。

ちなみにヨーローッパでは昼食が正食だそうです。

にもかかわらず、日本人の方が平均寿命が長いのは面白いですね。

和食が健康的な証拠でしょう。

ですが、やはり夜は控えめにしたいもの。

そこで、夜はヨーグルトをメインにしてみると・・・ 乳酸菌は寝ている間に便通をスムーズにし、腸内環境を整え、肝臓の負担も軽くなるそうです。

ヨーグルトの故郷ブルガリアでは、二日酔い防止に水で薄めたヨーグルトを飲む習慣があるそうで、お酒をよく飲む人には特におすすめだそうです。

さらに骨の形成は就寝中に行われ、これに役立つカルシウムが、ヨーグルトの場合は発酵成分の働きによって吸収しやすくなるという特徴があるそうです。

ビタミンAやB群、タンパク質など不足しがちな栄養も補給できるので、食生活が片寄っている時にはぜひお勧めです。

ストレスを受けると腸内の善玉菌が減るため、ストレスで胃が痛い…なんて時にも強い味方で、胃がんの原因となるピロリ菌や夜に分泌が増える胃酸からも胃を守ってくれるます。

人の腸内細菌には、おもに健康を助ける善玉菌と、有害物質を造り出す悪玉菌があるわけですが、腸内細菌の総量は決まっているため、悪玉菌が増えると善玉菌が減ることになるそうです。

ヨーグルトの乳糖は善玉菌のエサとなり、善玉菌を増やす手伝いをし、腸内細菌のバランスが改善されるそうです。

更に虫歯の原因となるミュータンス菌や歯周病を引き起こすジンジバリス菌は、口中の悪玉菌です。この菌の増殖を抑えるのもヨーグルトの乳酸菌だそうです。

口の中の悪玉菌の増殖を抑えて殺菌するため、ヨーグルトをとるとプラークを減らすことができるそうです。

更に化粧品に使われる乳酸菌をはじめ、ヨーグルトには美肌をつくる栄養素も多く、たんぱく質は乳酸発酵によって腸で吸収されやすく、ビタミンも一緒にとれて一石二鳥。

そして、ヨーグルトの乳酸菌がすごいのは、生きて腸で働くだけでなく、胃酸などで死んでしまっても、その成分が善玉のビフィズス菌を増やして腸内環境の改善に役立つことなのです。

発酵食品が素晴らしいのは知ってましたが、ヨーグルト、素晴らしいですね。

世界中で古くから食べられ、「毎日食べれば老化を防ぐ」とまで言われるヨーグルト。

これからは、夕食は控えて、夜にヨーグルトが、健康のための必須かな?

納豆

某番組の捏造によって、納豆にダイエット効果がほとんどないことは分かってきましたが、その他の健康効果はどうなんでしょう。

やはり、体に良い食品なようです。

では、どのような効果があるかなんですが。。。

~ 「血栓を溶かす」効果 ~

納豆には「ナットウキナーゼ」という酵素が含まれ、脳梗塞や心筋梗塞を防ぐと言われています。

ナットウキナーゼは血栓を直接分解するだけでなく、加齢とともに作られにくくなる酵素『プラスミン』を活性化し、プラスミン自体も血栓を溶かす働きがあるそうです。

ナットウキナーゼは摂取してから4時間後に最大の効果が表れ、その後8時間前後は効果が持続するそうです。

ですが、よく誤解される事なんですが、血液の塊である血栓と血液ドロドロとはまったく違うそうです。

血液ドロドロは赤血球が柔らかさを失い、くっつきやすくなったり、止血に欠かせない血小板が必要以上に働くことで起こるそうです。

ナットウキナーゼは、血栓を溶かす効果が期待できますが、納豆に血液サラサラ効果は期待できないそうです。

ですが、やはり体に良い食品である納豆、日常の食生活で積極的に食し、健康保持の一助にしたいですね

また、納豆菌の細胞膜や大豆に含まれるオリゴ糖を食べることで、腸内のビフィズス菌が増殖するそうです。

毎日1パック(50グラム)食べ続けるだけで2~3倍にも増えるとの事、ビフィズス菌が増えれば、大腸菌などの悪玉菌は減ります。

お通じも良くなります。

さらに納豆には骨を鍛える効果も期待できるそうです。

納豆に含まれるビタミンK 2はカルシウムを骨にくっつける役割を持っていて、骨粗しょう症の予防に大きな働きをするとの事。

納豆は日々の食卓にのせたい一品ですね。

そして、納豆などの大豆タンパクは、体内でアディポネクチン合成を促進するそうです。

長生き老人の体内にはアディポネクチンという物質が非常に多いことが分かってきました。

アディポネクチンは動脈硬化を予防し、血圧、血糖値、中性脂肪値を正常に保つからと言われています。

古来より重要なタンパク質源となっている納豆。

血液凝固因子を作るのに不可欠なビタミンKや大豆由来のタンパク質も豊富、食物繊維も豊富に含まれます。

食物繊維はオリゴ糖等と共に腸内環境に有用な成分と言われています。

また、O157を抗菌することがわかってきています。

納豆には血栓を溶かす酵素が含まれている(前述しましたが、納豆菌は血液をサラサラにするわけではないそうです)

日本発の健康食として、有名になった納豆、意識して食卓に並べたいですね。

ですが、万能健康食のように思える納豆ですが、納豆に含まれる大豆イソフラボンの取り過ぎには注意が必要です。

大豆イソフラボンを取り過ぎると、脱毛や精力減退につながると言われています。

毎日納豆を300グラム、400グラムと大量に食べなければ問題ないようですが、体にいいからと言って、偏った食生活になるのは避けたいですね。

バランスの良い食事に、サプリメント等をうまく用いて、健康な日々を送りたいものです。

アロエ

昔から医者いらずと言われてきたアロエ。

私もアロエヨーグルトが大好きなのですが、厳密に考えた場合、どのような効能があるのでしょうか?

調べてみると、葉肉の内服で健胃効果があるとされ、また含有するバルバロインの下剤効果により便秘に効果があるそうです。

また外用として傷や火傷の回復にも効果があるそうです。

ただ、観葉植物として出回っているほとんどのアロエには、薬効となる成分は含まれていないそうです。。。

誤った使い方をしない為にも、やはり正しい知識が必要ですね。




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