小江戸川越発信!川越在住の管理人「もののふ庵」が、川越の魅力と世の中のいろいろ、そして大好きな革製品、ココマイスター等のレビューを綴ります。

不眠症と食生活






眠りを誘う食生活

眠りが浅いと寝た気がしない、寝つきが悪くてお布団でごろごろとしているうちに朝を迎えた、という不眠症の辛さは当人にしか解らないと思います。

睡眠薬や睡眠導入剤はちょっと怖くて病院へ行くのをためらったり、仕事で忙しくて病院に行く時間がないなどの理由があるので「自分で何とかしよう!」と頑張っている人は、どのような対策を実行しているのでしょうか?

不眠症を予防することは、食事からでもできるそうです。

寝る直前の食事は、体や胃腸などの消化器官に負担をかけ、安眠を妨げるそうです。

寝ていても、胃腸は消化自体に活発に活動します。

これを防ぐには、夕食などの食事を寝る前の少なくとも2~3時間以内に採ることがポイントだそうです。

夕食は、胃腸に負担をかけないタンパクな食事を心がけ、脂っぽい食事は消化運動を遅延させるので避けた方が良いそうです。

どうしても夜中などにおなかがすいてしまったときなども、体に負担の少ないものを採ることが、不眠症の予防につながるそうです。

たんぱく質、牛乳、ある程度の甘いものは、眠りを誘う効果があるそうですので、これらを、寝る2~3時間前に試してみて、薬ではない食べ物の工夫を考えて、健康な日々を送りたいですね。

ナイトミルク

牛乳は昔から、やすらかな眠りに誘う効果がある飲み物とされてきました。

牛乳に含まれるメラトニンは、脳から分泌されるホルモンで、別名睡眠ホルモンと言われる位だそうです。

というのも、メラトニンには脈拍や体温、血圧を低下させるなど、睡眠を促す作用があるからだとか。

さらにメラトニンは、夜間に多く分泌されるという性質も持っていて、これは、メラトニン産生が光によって抑制されるためだそうです。

昼間の光が弱まると、徐々に産生量が増えてゆき、真夜中頃にピークに達するそうです。

その後、減少し始め、翌朝になると極端に減って、眼が覚めるそうです。

ちなみに、メラトニン分泌量は年齢ともに減少するそうで、お年寄りがなかなか寝つけなかったり、明け方に目がさめてしまうのはこのためだそうです。

ナイトミルクというのは、夜間に搾乳された牛乳です。

人間と同じく昼行性動物の牛が、夜間により多くのメラトニンを産生するのは、あたりまえといえばあたりまえですが、ナイトミルクのメラトニン含有量は通常の3~4倍なのだそうです。

自然なナイトミルクで、生活のリズムを取り戻し、健やかな日々を過ごせるようになるといいですね。

腹八分目

お腹いっぱいになると、眠くなりますよね。

そくで、不眠対策に、夜沢山食べたら眠くなるのでは?と馬鹿な考えを起したワタクシ。。。

お腹が一杯になるとトリプトファンなどの睡眠物質が作用する為に、眠くなってくるそうです。

ですが、肉類に含まれる脂肪やでんぷんは消化に時間がかかってしまうため眠るのを妨げてしまうそうです。

他の食べ物が1時間くらいで消化されるのに比べて、肉類は2、3時間かかるそうです。

夜の食事は、肉類を控えめにし、腹8分目にしておくと消化も早くなり、自然に睡眠誘導されるそうです。

心がけたいですね。




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