小江戸川越発信!川越在住の管理人「もののふ庵」が、川越の魅力と世の中のいろいろ、そして大好きな革製品、ココマイスター等のレビューを綴ります。

肩こり






コンピューター社会の現代、多くの方が肩こりに悩んでいるのではないでしょうか。

私もケアをしないと肩がこります。

肩こりを解消し、日常生活の中で自分で簡単に軽減できる方法を綴っていこうと思います。

肩こりとは

肩がこるという言葉は、夏目漱石による造語であると言われています。

それ以前は、いわゆる肩こりについては特別にその症状を指す用語は存在しなかったそうなのですが、肩こりという言葉が生まれた事によって、多くの日本人が肩の筋肉が固くなる症状について自覚するようになったと言われています。

そもそも肩こりは、肩の諸筋に生じる例えるなら詰まったような、こわばった感じや不快感、重苦しさや痛みにいたる症候の総称とされています。

原因は、完全に解明されてませんが、同じ姿勢をとり続けるなどして頭や腕を支える筋肉の持続的緊張によって筋肉が硬くなり、局所に循環障害が起こり、それによって酸素や栄養分が末端まで届かず、疲労物質が蓄積し、これが刺激となって肩こりを起こすと考えられているようです。

この原因が正しいとすれば、対策はとりあえずは反対の事をすれば良い訳で、すなわち同じ姿勢をとり続けない事で・・・でも、そんなこと言っても・・・ですよね。

子供の頃は肩こりなんてなくて、大人が肩を揉んでもらうと気持ちいいというのが理解できませんでした。

肩揉んでもらってもくすぐったいだけでしたもん。

肩こり発症した今は、軽減させるべく、正しい知識を得、対策していきたいですね。

肩こりの症状

肩こりとはどんな症状なんでしょうか?

例えるなら、肩にズシーンとした感じ、何かものがのっているかのような感じや、肩甲骨と背骨の間や肩甲骨の内側に鉄板が入ったような感じとして感じる人が多いそうです。

その重苦しさを放置すると痛みを感じるようになり、進行すると頭痛や顔面、上肢の痛みが生じるようになり、更には視力への影響も指摘されているそうです。

細かく説明すると、最初は僧帽筋エリア(肩上部)の局部の圧痛から始まるそうです。

それが進行すると圧痛点やこりを感じる部位が拡大、更に筋肉の持続的緊張により圧痛部位が拡大し、深層筋(肩甲挙筋・棘上筋・菱形筋・脊柱起立筋群・上後鋸筋)にまで凝りが拡大、そうなると肩が凝ったとして感じられ、筋肉がこわばり、重苦しさを感じるようになるそうです。

こうなってしまうと、もはや慢性的と言えるようで、その後も悩まされることになるようです。

原因を知れば知るほど、同じ姿勢が悪い事が解ってきました。

適度なストレッチを心がけたいですね。




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