小江戸川越発信!川越在住の管理人「もののふ庵」が、川越の魅力と世の中のいろいろ、そして大好きな革製品、ココマイスター等のレビューを綴ります。

腰痛






現代人の腰痛原因は、「腰に負担がかかる生活」を強いられるが為で、コンピューター社会では避けられない病気かもしれません。

日常生活のほんの少しの対策で、腰痛予防はもちろん、腰痛治療、症状を軽減できるよう、綴っていこうと思います。

腰痛とは

腰痛は、腰に痛みを感じる状態で、 その原因は様々です。

多くは急性腰痛症にまとめられる疾患であり、対症療法以外治療法はないといわれています。

腰痛には筋肉由来の緊張性腰痛と、鈍い痛みを伴う慢性の腰痛とにわけられます。

筋肉を原因とした緊張性腰痛は長時間同じ姿勢を続けるなど、過度なストレスを強いられ筋肉が緊張することで引き起こされる腰痛です。

筋肉などにストレスが掛けられることで、常に交感神経が優勢になり活発化し緊張を強いられた結果、余計な他の筋肉などに力が入ります。

そのため、崩れたバランスを調節しようと腰の筋肉に負担が大きくなり、腰痛が発生するそうです。

慢性型腰痛は、腰に日常的に継続した鈍い痛みのあるものです。

腰痛持ちになった今、痛くなってからではなく、日々の生活の中で、ストレッチ等対策をとっておけば、と思う今日この頃です。

参考⇒腰痛の種類

腰痛が起こりやすい人

同じ姿勢が腰に悪い訳ですが、もう少し具体的にみると、どのような生活環境が腰痛を起こしやすいのでしょうか?

まず、兎に角同じ姿勢を取る時間が長い人は、腰に負担が大きいようです。

例えば、長時間(毎日2~3時間)車などを運転する人等、座っている時間が長い人は、腰痛を起こしやすいそうです。

脚を組んで椅子に座るクセがある人も、腰痛になり易いそうです。

姿勢が悪く、例えば片方の肩だけが肩コリがする人とか、足に合わない靴を無理をして履いている人も、要注意だそうです。

また、運動不足の人(腹筋背筋が弱い)、過度の運動で腰に負担がかかっている人も、腰痛をおこしやすいそうです。

同じ姿勢を継続する事の他に、姿勢が悪いのも腰に負担をかけているようですね。

毎日、適度な腹筋背筋で腰の負担を軽減したいものです。

腰痛予防法

腰痛対策として、同じ姿勢を長時間とらないのがベストとはいえ、仕事柄、長時間いすに座ってなければいけない人も多いと思います。

腰痛予備軍は多い事でしょう。

最大の予防法は、同じ姿勢を長時間とらない事です。

そして、腰の筋肉である腹筋背筋を鍛えることにより予防を見込めるので、長時間同じ姿勢で過ごす事の多い人は、運動や体操で腰痛予防を心掛けたいですね。

参考⇒腰痛の治療法

腰痛軽減に効果の期待できる食品、栄養

腰痛対策の食生活として、積極的に摂りたいのがカルシウム、乳製品や牛乳、小魚です。

カルシウムが不足すると骨粗しょう症という腰痛の原因になってしまいます。

また、カルシウムは骨以外にも神経系や筋肉系の働きを助けてくれます。

サプリメント等でカルシウムは手軽に規則正しく摂取できるようになりました。

上手に利用して、腰痛予防したいですね。

また、腰痛対策で食卓に並べたい食品がアサリ、ホッケやアジなどビタミンB12を含むものです。

ビタミンB12は神経細胞の修復に必要です。

末梢神経や神経細胞が修復されないと痛みや痺れが治らないので重要です。

サプリメント等も併用し、栄養補給したいですね。




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